心と体を整えるロジカルヨガ

こつこつ勉強の整理・記録(水曜更新🇧🇪)

#01 多忙な人こそ「ロジカルヨガ」

 

はじめまして。

ヨガインストラクターのuriと申します。

 

◻️簡単に自己紹介

2019年6月に都内で全米ヨガアライアンスRYT200を取得し、実際の代行クラス経験を踏んだ後、現在はベルギーのブリュッセルで生活しています。(まだまだ駆け出しインストラクターです…!)

f:id:uri-blog:20190717173049j:image

 

◻️このブログの目的は?

勉強の記録、皆さまへの共有

より良いインストラクションを目指し、骨格や筋肉の動きなどの「解剖学」に基づく「ロジカルヨガ」を勉強しています。解剖学は現代ヨガのベースとなる(はずの)考え方ですが、


「解剖学」を軽視しがちなヨガクラスが、意外と多い…!(私も実際にいくつかのクラスで衝撃を受けました。)

 

読者の皆さまには、このブログをきっかけに知識をつけて、ご自身の身体を守っていただきたいと考えています。

f:id:uri-blog:20190717174156j:image

designed by freepik.com


◻️そもそも「ロジカルヨガ」って?

長期的な体づくりに最適で、安全なヨガ

「ロジカルヨガ」は、より解剖学に忠実なヨガであるという意味の、便宜上の呼称です。

実は「痛気持ちいい」は、すでに黄色信号。先述の解剖学を軽視したヨガでは、体が捻れたままポーズをとってしまうので、知らず知らずのうちに体を痛め、将来的に腰痛や膝痛などを引き起こしかねません。

一方でロジカルヨガは「関節と整合性があるポーズか?(捻れが発生してないか?)」などを常に意識し、無理のない範囲でポーズを推奨するなど、より安全に配慮したきめ細かいインストラクションが特徴です。


◻️忙しい現代人こそ「ロジカルヨガ」?

効率的&効果的に、心身を整える

インド発祥のヨガは、暑さの厳しい環境下で難しいポーズをとりながらマントラを唱える…といった修行の要素が強いのに対し、アメリカで発展した現代のヨガは、解剖学を取り入れることで合理的なエクササイズへと進化しました。もちろん「ロジカルヨガ」は後者です。

多忙な現代人は、運動不足になりがち。筋力が落ちると、整形外科的な疾患だけではなく、内科疾患や精神疾患のリスクも高まってしまうそうです。。

 

f:id:uri-blog:20190717174334j:image

designed by freepik.com


生徒さんが忙しい中で作ってくださる、貴重な1時間。効率よく全身を使っていただきたいし、より多くの効果を得ていただきたい。それがロジカルヨガを学ぶ、私の想いです。