心と体を整えるロジカルヨガ

こつこつ勉強の整理・記録(水曜更新🇧🇪)

#02 「体力」が人生を豊かにする

 

こんにちは。

ヨガインストラクターのuriです。


皆さんは「もっと体力があれば」と思うこと、ありませんか?私は多々あります…!(ヨガのおかげで、かなり疲れづらくなりましたが)


「体力がある状態」とは、「筋力」「心肺持久力」「筋肉の柔軟性」が上手く作用しあう正のサイクル、といえるようです。

 

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◻️「体力」の正のサイクル

❶呼吸

→心肺機能が効率的に働く

→たくさん酸素を体内に取り込む

❷運動

→持久的に筋肉を動かし関節可動域アップ

→効率よく筋肉を動かし心肺持久力アップ

❸代謝

→血行が改善、酸素が体中に巡る

→代謝促進で老廃物排出、脂肪燃焼

❹柔軟

→柔軟な筋肉で回復力アップ

→心肺機能の持久力アップ、❶へ戻る


「疲れやすいな」と感じる時は、❶〜❹のどこか弱いところを改善すると良いかもしれません。


◻️「正のサイクル」でヨガを考える

❶呼吸=同じ長さで吸って・吐く

ヨガは鼻呼吸でたっぷり吐いて、同じだけたっぷり吸う、が基本の呼吸法です。呼吸で自律神経を整え、疲れづらい心身の状態を作ります。

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❷運動=無酸素運動で血行改善

「無酸素運動」とは、強い負荷をかけて短時間で行う、いわゆる筋トレのこと。ヨガは基本的に有酸素運動ですが、その中でも無酸素に近いポーズもあるようです。(個人的にはクンバカ、プランクあたりかなと…!)

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❸代謝=有酸素運動でデトックス促進

無酸素運動の後に有酸素運動を取り入れることで、脂肪の燃焼効果がより促進されます。ここで重要なのが、水分補給!水分が不足すると、疲労物質を運ぶための血液がどろどろになり、排出が阻害されてしまいます。

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❹柔軟=体が温まる終盤でゆっくり伸ばす

筋肉が硬いと回復に時間がかかり、疲れやすくなります。体が温まった時や有酸素運動後にストレッチを行うと、より効果的に筋肉を柔らかくできます。

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ヨガのクラスも「正のサイクル」と同じ順序です。ロジヨガ、あらためて理にかなってるんですね。