心と体を整えるロジカルヨガ

こつこつ勉強の整理・記録(水曜更新🇧🇪)

#07 「代謝」をあげるメカニズム

 

こんにちは。

ヨガインストラクターのuriです。


今回のテーマは「代謝」です。年齢と共にだんだんと代謝が落ちてしまうと、耳にしたことはありませんか?

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◻️朝一番 「ヨガストレッチ」で代謝アップ

ベッドの上で寝たまま、簡単なヨガストレッチをしてみせんか?少しずつ身体を目覚めさせるので、朝なかなか起きられない方にもオススメです。私も日課にしています!


まずは朝日を浴びながら深呼吸。身体に酸素がたっぷりと取り込まれ、血の巡りがよくなります。交感神経が優位になり、朝から活動スイッチがオン。エネルギーが燃えやすい体になると言われています。

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❶体を伸ばす

仰向けに寝たまま頭の上で両手を組み、両手両足を上下に気持ちよーく伸ばす。吸いながら伸びて、吐いて脱力。


❷足の指とふくらはぎを刺激する

脚を伸ばしたまま、足の指をぐーぱーぐーぱー。膝を立ててつま先はベッドにつけたまま、踵を上下してふくらはぎを動かす。


❸膝裏を伸ばす

膝を立てたまま片足ずつ膝を伸ばし天井方向へ持ち上げ、踵を上方へ突き出し5秒キープ。


❹股関節を動かし、背骨を捻る

腕を肩のラインにTの字に伸ばし、肩はリラックスして、息を吐きながらすとんと下ろす。両膝をつけたまま左右にゆっくりと倒し、顔は反対側へ倒す。(捻りのポーズ)左右終わったら、ごろんと胎児のポーズ。


❺背中を伸ばす

胎児のポーズからチャイルドポーズ。両手を前にぐっと伸ばし、お尻は踵側へ引いて、背中を伸ばすストレッチ。


❻肩甲骨を寄せる

背中側で両手を組み頭上まで回し上げ、肩甲骨を寄せ合う。


❼首を回す

ロールアップでおへそを見ながら、頭は最後に持ち上げ、ゆっくりと首を回す。

 

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ちなみに本格的なヨガは、起きて1時間以上経ってから行うのが良いそうです。起床したては椎間板の容積が大きく膨らんでおり、この状態で激しい動きを加えると椎間板を痛める原因になります。


◻️自律神経も整って、さらに代謝アップ

自律神経のバランスが崩れると、交感神経の過剰優位であれ、副交感神経の過剰優位あれ、どちらにしても血流が滞ってしまうようです。人体って不思議…!


上記のヨガストレッチは、リラックスした呼吸と連動してみてくださいね。「動作と呼吸の連動」、自律神経を整える、ヨガの特長のひとつです。


色々とロジカルに考えることも大切ですが、目の前のポーズに集中し、頭を空っぽにすることでストレスから解放されている時間も大切ですね。