心と体を整えるロジカルヨガ

こつこつ勉強の整理・記録(水曜更新🇧🇪)

#08 早めに対策すべき「筋力低下」

 

こんにちは。

ヨガインストラクターのuriです。


今回のお勉強は「筋力低下」。なんと筋力は、20歳以降から徐々に、確実に減っていくそうです…!知りませんでした…。


◻️「筋力低下」を助長するライフスタイル

・デスクワークで座りっぱなしの生活

・ほとんど歩かずに車を利用する

・日常的に運動量が少ない

・運動せずカロリー調整ダイエットのみ


どれも現代人あるあるだし、私自身も当てはまります。

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◻️「筋力低下」で何が起きるの?

・内臓機能の低下による生活習慣病

・脳梗塞や心筋梗塞のリスク

・認知症が発症しやすくなる  etc…


「筋肉」と聞くと、力こぶ(=自分の意思で動かせる随意筋)が思い浮かびますが、全身の臓器を動かす筋肉(=自分の意思で動かせない不随意筋)も指します。

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そしてこれらの筋肉は、全て神経を介して脳と繋がっており、筋肉を動かせば脳神経も活性化します。つまり、筋肉の衰え→脳の衰え→(自律神経の乱れ)→内臓機能の衰え、とも言えそうですね。


◻️ロジヨガでサポートできること

最初に衰え始める筋肉は「下肢(特に大腿四頭筋)」です。ここが衰えると反り腰になりやすく、全身に様々な弊害を及ぼします。

 

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大腿直筋

股関節(骨盤)〜膝関節にまたがっている


外側広筋、中間広筋、内側広筋

膝関節のみにまたがっている


つまり「大腿直筋」は股関節と膝関節の伸び縮み、「外側・中間・内側広筋」は膝関節の伸び縮みで鍛えられる、ということです。

 

そこでおすすめなのが「椅子のポーズ」です!

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「股関節の屈曲」により大腿直筋の、「膝の屈曲」により外・中・内側広筋の起始停止が近づき、筋肉が縮みます。このポーズは、股関節と膝を両方曲げながら負荷をかけるので、下肢の筋力アップに最適です。


「足腰を鍛える」と聞くとまだまだ自分には関係なく思えそうですが…早いうちから備えておいても良さそうですね!